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《あんとき》のほろ苦い思い出が蘇る!《あんときのストリート》発掘ツアー Vol.6 山梨編 Part.2

2020年2月8日(土)
山梨〜八王子〜町田

万代本店を後にし「ほうとう」でエナジーチャージした一向は、山梨攻略をもう少し進めることに。向かったのはドンドンダウン、そしてセカンドストリートの2軒。

ここではまずダイエット・ブッチャー・スリムスキンを発見。《あんときのストリート》ど真ん中ではなく、横軸の存在かもしれないけど同じ時を過ごしたブランドとしてご紹介。

そして、リゾネイトといえばなチェックシャツ。

ネイバーフッドのチェックシャツも発見。この時は女子も男子もネイバーのトートバッグを持っていた記憶が蘇ります。

そして山梨を出て、2時間弱かけて向かったのは八王子。第三回目の発掘ツアーでお世話になった「ぐるぐる大帝国」へ。ここも万代書店と同様にあらゆるものが24時間売り買いされる魅惑のスポット。

店内はこんな感じ。落ち着く雑多感。

まずモンタージュのスイングトップを発見。

そして最近復活を果たしたリボルバー (上)、そしてヘックス・アンチスタイル (下) を発見。

めぼしいのはこんなところ。これでは今日のツアーを切り上げられん!ということで、町田にも向かうことに。

すっかり夜も更け着いたのは20時すぎ。ここお宝あっとマーケットは、メンバー初となるショップなだけにどんな品揃えか期待が高まる。

一階の駐車場に車と停め、エスカレータで2階へ。そこからは階段で古着コーナーのある3階へと上がっていく。

入ると右手にスニーカーコーナー。そして奥には古着がたくさん並んでいる。これは期待できそうだ。さっそくスニーカーをチェック。

いきなり出てきたのは2005年に発売されたステューシーとナイキのコートフォース。ステューシーの25周年記念として発売されたモデルで、この色以外にも紫とグリーンがあったよね。

そして《あんとき》の後半頃に登場したシューズブランド、KOKKを発見!バックチャンネルで取り扱ってました。

KOKKといえばブリードが有名ですが、こちらはRM-1というモデルでルームシューズにフォース1のようなソールをくっつけたのが特徴。KOKKはソールに特徴があり、ブリードもスピーカーがデザインされたソールにはヤラれたもんです。

お次は洋服をチェックしていきます。

ご丁寧にヤフオク出品中の札が1つ1つに付いております。

セールコーナーもくまなくチェック。

パンツコーナーから発見されたのはバランスウエア・デザイン時代のデニムパンツ。デニムといえばバランスでしたが、こちらはオーソドックスなデザイン。

そしてこちらはネイバーフッド。こちらもかなり古くて《あんとき》は、ヒップがステッチではなくプリントでした。

Tシャツコーナーからはナーコティックを発見。GDCのグラフィックを担当していた河原光さんが2002年にスタートしたブランド。

そしてキャップコーナーからはエニシング。

そしてマスターピースのギネスキャップ。これ曰く付きでして、実はボクのやらかしによって、生まれたアイテムなんですよね。懐かしい、こんなとこで出会えるとは。責任持って連れ帰ることにしますね。

え?何をやらかしたって? それはいつかこのアイテムを振り返る時に詳しくお伝えしていきますね!それでは、今回のツアーはここまで!

この日の模様は、Youtubeでチェックできますよ! おうち時間に観てね!


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