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目眩がするほど超絶オモロイ! 《あんときのストリート》発掘ツアー Vol.1 群馬県 高崎市編 Part.1

2019年6月1日 ( 土 )
群馬県 高崎市

《あんときのストリート》を発掘するべく、我々が最初に赴いたローカルシティは群馬県 高崎市。群馬といえば NIGO 先生、JONIO 先生の出身地。高崎といえば、昔から古着屋やストリート系ショップがたくさんある。など、なんかしら発見できる感がぷんぷん匂うエリア。

午前中から関越道をぶっ飛ばしてソッコーで到着。インターをおりてとりあえず高崎駅前へ向かう道中、レッドウィング至上主義者たちの聖地 alkaya worksに寄り道。

裏原ストリートの足もとを語る上で必要不可欠なレッドウィングのセッター。当時はブラックにクレープソール、もしくはスウェードにクレープソールが絶対的ユニフォーム ( モノホンは常に入手困難だったけど ) 。セッターって、今でこそ不朽の名作的に格付けされてるけど、裏原ユニフォーム化するまでは影の薄い存在だったんじゃないかと個人的に感じるんだけど、どうなんだろ。

レッドウィングといえば、エンジニアの一択あるいはペゴスってのが定石じゃなかった? そりゃ渋カジか。。。とか、そんなこんなを思い出しつつ移動。

ほどなくして高崎駅前に到着〜。

今回はゲストピッカーとして元オーリー編集部シミちゃん ( 左 ) を招聘。瀬戸 ( 中 ) 、遠山 ( 右 ) 、撮影はクルゼ。ちなみに全員元オーリー編集部スタッフ。在籍時代は遠山 98年〜、シミちゃん 99年〜、クルゼ 00年〜、瀬戸 04年〜。

ちょうどお昼どきだったので、まずは腹ごしらえ。

昼メシはこちら、デルムンド。地元が群馬の元オーリー編集部スタッフのオススメということで決定。にしてもクルゼの STUSSY が懐かしすぎる 笑

絶メシリスト掲載店だそうです。

グッドデザインな紙ナプキン。

お店の名物メニュー、ハンブルジョア。おいちい、とてもおいちい。が、中年には手厳しいメガボリューム。

生姜焼きもヒュージ。おいしゅうございました。

身動きがとれないほど腹が満たされたところで、駅周りを軽く散策。

スーパークリーンで整然とした雰囲気の西口エリア。コーナーのガールズバーが強めに主張。

ベクトル発見。店先ではためく幟 ( のぼり ) が大胆。

唯一の高崎経験者、クルゼの曖昧な記憶を頼りにファッション系ショップが並んでいるという通りへ。

残念ながら看板だけを残して消滅。B系ショップだったんかな?

土曜日の昼下がり、( おそらく ) ここがメインストリート。ストリート系のショップや古着屋さんが並んでいるイメージだったけど、う〜んキビシめ。

素敵なアイコン発見。

素敵な KISSA 発見。

そんなこんなで点在するセレクトショップを軽く流し、本来の目的《あんときのストリート探し》のため最初の現場へ。発掘すべきアイテムはローカルタウンの大型リユースショップに眠っているはず!

そんな見立てから、高崎市のそっち系店舗を片っ端から掘り尽くしていきます。

初陣から好調か!?DONDON発掘されるブツとDONDON蘇る記憶…

第1の現場は ドンドンダウン オン ウェンズデイ。ここ高崎店のほか、群馬県内になんと5店舗もアリ。

スタッフ、超・超・超・募集中。

エブリデイお祭りフィーリング。

週替わりで変動する ( ? ) 値段表は野菜 & 果物で表示。確かに、どばーっとまとめて買い漁るなら数字よりも絵札のほうが選別スピード上がるかもしれんです。

ショーウィンドウのシュプリームを華麗にスルーして、レコード掘りのごとく端からディグダグ。セレクト、ストリート、ブランドなど、ざっくりながらもある程度カテゴリー分けされているので探しやすい。

「どぅわぁっ!」とクルゼの短い咆哮が聞こえたので、現場に向かうとニトロのフォースワン発見。コンディションかなり良し。

祝 再始動!ニトロの足元を飾った別注 エア・フォースワン

おっと、モンタージュ発見。

ミクスチャー的ロックスタイルのユニフォームだったモンタージュ

コアファイター発見。このタグは後期。ユーズドとは思えないピシっと整った開襟とかきれいなシルエットとか… CF は昔からとにかく仕立てが良い。買えばよかった…。

あっ!シフリー発見。ハイトのスタッフだった下川さんのブランドだよね。こんなアメリカンワークな感じだったっけ?後期???

ヘックスアンチスタイル発見。コラージュ、パロ、マルチプリント、スラッシャー、パスヘッド、DIY…孤高のひねくれ系インディーブランドなんてキャッチが相応しい。ちなみにその昔、オーリー誌面にてスラッシャーのコラボTシャツをリリース ← ソッコー完売。

スワッガー発見。ブランド立ち上げ当初は快くオーリー誌面に登場してくれてたけど、ある時期から全然取材させてくれなくなっちゃった…。いわゆる“恵比寿系ブランド”のひとつで、その後はサムライの看板ブランドに。

1軒目から予想通り、いやそれ以上に埋蔵されていた《あんときのストリート》たち。いやいや、まだまだ足りないぜ。沸々と蘇りはじめた当時の記憶を胸にネクストショップへ GO。

PICK UP!!!

祝 再始動!ニトロの足元を飾った別注 エア・フォースワン

ミクスチャー的ロックスタイルのユニフォームだったモンタージュ